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前進するか、後退するか、この判断はとても大切です。

前進によってルークを奪えることもあれば、後退する事で
ルークを守り得点を増やすこともできます。


進退に関しての指揮はなによりもスピードが重要です。
しかし、進退を決定するにはなによりも情報が必要になります。

ルークの位置、両者のペトラとGB量がもっとも大切な情報です。


2ルークの状況だとして、ルークを2個確保できればそれにこした
事はありません。しかし、無理をして味方が散ったり無駄な犠牲を
だしたりしては元も子もありません。よほど良いルークが良い位置
でないと2ルークの確保は困難です。

基本的に指揮すべきは背後にルークを確保することであります。
その上でそのルークだけを守るか、もう一つまで攻め込むかを
決定します。


ペトラとGBの把握をしていないと素晴らしい攻めも無駄になる
ことがあります。

攻める時は、ペトラがある状態でしましょう。ペトラがないのに
GBだけ取れても、ペトラを貯めきる前に敵が反撃をしてきます。

もちろん、ペトラがあると逃げ腰になる人もいる為ペトラを持たずに
攻めたほうが攻めきれる可能性は高いかもしれませんが。



前進に大切なのは勢いです。
大勢でなだれ込むように進むことが大切です。そして、一度攻め
はじめたら退かないことも大切です。中途半端な攻めは敵にシュ
ートするチャンスを増やすだけです。

攻めきれないのならば前進させないようにする事も指揮者の腕で
す。



前進に関しては指揮者によって個性が出やすい所だと思います。

攻め続けてルークを奪い続ける人や、引き続けることでルークを
守り、相手に攻めさせて確実に崩してゆく人、様々だとおもいます。

攻めの指揮ではペトラの量に注意をし、守りの指揮では味方の
士気が落ちないようにしなくてはいけません。


どちらが良いのかはその時々ですが、基本的に攻めるのは前線
が崩れやすいです。ただしその分、まとまった動きを取れれば
有利な状況を作りやすいです。

守りの指揮をする際には、敵を倒す為に来る人がいることも頭に
いれてやりましょう。守りの指揮は全体をまとめてゆける能力が
ないと個々で散っていってしまいます。


もちろん、一番良い指揮は攻めと守りを織り交ぜた指揮です。
しかし、攻めと守りの判断は全体を見る力と情報がなくては
成り立ちません。