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一試合中にかならず前線を維持しないといけない場面は訪れます。

ルークを背に戦う現在のバリスタでは前線の維持は基本中の基本
です。


前線は、前線を構成する人、それを支えるヒーラー、ヒーラーを狙う敵
を狙うキャスター、そこに囮やスプリンター、ヌーカーが様々に絡み合
って前線が存在します。


これらのバランスも大切ですが、前線の維持はやはり個人の技量に
よるところが大きいです。

退かずに耐えられる人、敵の主要人物を抑えられる人、気合で前に
出られる人、このような人々が前線の源となります。

退くことが必ずしも悪いことではないですが、前線を維持する際には
負けん気を持つ事が大切です。



前線を崩す際にはいくつかポイントがあります。

1.敵のHPを削って前線の人数を減らし前線を崩させる。

2.敵のヒーラーを狙って人数が減るのを早める。

3.囮を使って敵の前線から人数を減らす。

4.蝉はがしにより蝉持ちの前進を防ぐ。

5.前線維持に慣れた前に出てくる人の自由を奪う。


1〜3は数的有利を作り出す為ですが、多で少を叩くのは前線での
基本であり、もっとも効果的に相手の前線を崩壊させることが出来ます。


前線維持にしても前線を破るにしても大切なのは勢いです。
勢いを作れる人を中心に前線は機能してゆきます。そこで5では
その中心を狙いに行くわけです。


指揮者は、誰を狙えば相手の前線を守れるかを指示します。
同時に前線を最適の位置へ動かしてゆきます。

通常、ルークを守る際はルークから30m付近の位置が最適です。
30mはあくまで目安ですが。

30m以上では敵のルークに近づいたり、ルークに回り込まれたり、
シュート時に人数が減る時間が長くなってしまいます。

逆に30m以下だと、前線を押された際に立て直す間がなくなって
ルークを奪われる恐れがでてきます。



そして、前線は地形によっても影響されます。

基本的に狭まった場所の方が前線は維持しやすくなります。

ただし、相手に黒などの範囲魔法持ちが多い場合は広く前線をと
った方が良い場合もあります。


こちらが密集していると、相手はタゲ移動が難しくなるためタゲが
一人に集まり難くなり、死亡率が全体的に下がります。

さらに、密集した集団には突っ込みにくい為、囮やスプリンターを
上手く働かせないようにできます。


ただし、非戦闘時などは可能な限り前線は左右に広く取ると良い
です。

敵の発見をより迅速にでき、突破しようとする敵をU字型に囲むこと
ができる為です。


このように前線の形、位置の指揮は相手の得点を防ぎ、こちらは
シュートが出来やすくなります。


実際の戦いのような陣形といったものはバリスタには存在しません。
人数が少ない為と各自が自由に動き回ることが有利な為かもしれ
ません。